毎年恒例ですが、今年もインフルエンザの予防接種を受けてきました。幸いなことに、今まで一度もインフルエンザになったことはないのですが、予防接種って一度受けると気分的に受けないとかかりそうって思っちゃいます。本当につくづく不安って自ら作り出すものなんですね。
毎年同じ病院で受けていて、去年はすごく混雑していて午前中つぶれちゃいました。この後予定が色々あるので、今年は早めに病院に行ったら、10時前には終わっちゃいました。予想外に時間に空きが出来ちゃって、ちょっととまどっちゃっています。
さて、それではタイトルの内容です。一体なにをしたのか。
僕は基本用がない限り知らない人とは話しません。知らない人に勝手に話しかけられて煩わしく思った事があるからです。面倒に巻き込まれたくないので、やたらめったら他人に関わろうとはしないですね。
でも、今日はなんとなくお医者さんに自ら話しかけてみました。予想以上に早く呼ばれたし、いつもと違うことしてもいいんじゃない、なんて思ったかどうかは定かではありませんが。といっても、ちょっと疑問に思った事を聞いてみただけですが、看護士さんも巻き込んで聞いた事以上に興味深い話を教えてもらえました。
その後、いつもと違い、なんとなくですがそのお医者さんと看護士さんの僕に対する対応が柔らかくなったように感じました。
さりげない、ほんのちょっとしたコミュニケーションって本当に大事なんだなぁって、いつもと違うことをしてみて、つくづく感じました。
気分も悪くないですしね。