free mental place 航

”自由なこころの空間”を提供する カウンセリングルームです

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                  TEL.0586-43-0848

ねえねえちょっと

世話焼き 付き合い方は

久しぶりに
ねえねえちょっとの質問に答えてみたいと思います。
それではまずは質問、
そしてその後に考えてみたいと思いますので
お付き合いしてもらえたら幸いです。

 

パート先に過剰に人の世話を焼く人がいて困惑しています。
頼まれてもいないのに、他の人の箱詰めの仕事に手を出したり、上司に何か聞かれて説明している人がいると、走って来て「何?」と口を挟んだり。
みんな同じ立場で、その人はリーダーではありません。
こういう仕切り屋とは、どう付き合うべきでしょうか。

 

どこにでも
このような人っていますよね。

さて、質問に対する回答です。

あなたが思うままに、ですね。

付き合いたければ付き合えがいいし、
付き合いたくなければ付き合わなければいいし、

あなた次第です。

あなたは
知っている人、皆さんと同じように接していますか?

違いますよね、
近しい人と
ただの知り合いとは
対応違っていますよね、多分。

あなたが主体で選んでいるから
そう対応できているんです。

このように
ぐいぐい来る人は
なんとなく相手しなくちゃいけない、

そう感じちゃっているんじゃないですか?

そんな必要は全くないんです。

それは相手の都合ですからね。

相手がぐいぐいくるから
相手に主体を持って行かれちゃって
そう錯覚しちゃっているだけなんです。

まずは
自分に主体を取り戻し、
そして
冷静に判断してみましょう。

あなたが思うままに。

 

 

 

職場でマスクしない人

ちょっと更新がご無沙汰となってしまいましたね。
noteの毎朝の更新が楽しくてそちらにばかり時間を使っています。
連続投稿も120日を超えていますからね。
よろしければ、そちらも読んでもらえると嬉しいですね。

https://note.com/kou13

ねえねえちょっとの更新も久しぶりとなってしまいましたね。
それでは、質問内容を書いてから、
その後に考えてみたいと思います。
今回も、お付き合いください。

それでは、

職場で目の前の席の人が、暑いからとマスクを着けようとしません。
口に手を当ててくしゃみやせきをする時もあり、私はゴーグルを着けたいと思うほど嫌で、ひまつ防止のシートを立てたいぐらい。
「マスクをしてほしい」と伝えたのですが、まともに取り合ってくれず、職場の人間関係もあるので強く言えません。
どうしたらいいでしょうか。

 

これはお困りですね。
さて、このご質問に対し、
僕は今、noteという媒体で毎朝こらむをアップしています。
新聞記事に特化した記事ですので、
コロナ関係の記事も毎日上げています。
ちょうど今日のこらむに
リンク張りましたので、よろしければ読んでもらえたら幸いです。

人間関係も大事なんですが、
ちゃんとお願いして、それでも
聞き入れてくれない、
手順はしっかりと守っているのではないでしょうかね。
聞き入れないなら、仕方ないですよね。

なら、後はあなたがしたいようにすればいいのではないでしょうか?

周りが気になる、

いえいえ、今のご時世です、
お願いしてコロナ感染防止対策しない方を養護する方なんているのでしょうか?

だって、国だって何度も何度も感染防止対策と言ってるぐらいです。

それを怠る方が問題でしょう。

なら、することは一つではないですか。

あなたは、あなた自身を守るために行動するのみ、です。

飛沫防止シート立てたらいいのではないですか。

もし、何か言われたら

国が対策をしっかりと言っていますからと、
ちゃっかり国のせいにしちゃいましょう。

そして、あなたはあなたの安心を自分でつかみ取りましょう。

 

 

 

女性社員だけトイレ掃除

今回の ねえねえちょっとの質問は、他にも疑問に思われてる方も多いのではないかなと思い、少し考えてみたいと思いました。
それでは、質問内容を書いてから、考えてみたいと思います。

 

職場で、男性トイレの掃除を女性社員がしています。
「当番制で男性が掃除してほしい」と上司や幹部に訴えましたが、のらりくらり。
男性社員に「自分たちで掃除して」と言っても「汚したのは自分ではない」と。
いまどき、トイレ掃除を女性社員だけがするというのはおかしいと思いますが、通じません。
どうしたらいいでしょうか。

 

投稿者さんのお名前は、掃除は自分で( )さんとのことですが、それが全てを語っていますよね。
話し合いにもっていこうとしても、話し合いにならずに、通じない。
本当に、どうしましょうね。
なら、合理的に話し合いにもっていけるようにしてみるのはどうでしょうか。
つまり、トイレ掃除をしているのは、女性社員。
男性トイレを人質にとってしまう、そんな手を使ってみるのもいいかもしれませんね。
のらりくらりかわすのは、そうしたらやるだろうという一つの対人スキルです。
なら、それに乗っかってては相手の思うつぼです。
例えるなら、
起きること出来る子どもをいつも起こすとそれに甘えて自ら起きない、と同じことです。
起こさないと、必然的に困ったことに自分がなってしまうので、自ら起きるようになんとかするものです。
自立を促すには、余計な手助けが邪魔をする、そう思ってもらってもいいと思います。
それを今回、少々強引に応用して、
男性トイレを使えないようにしてしまえ、という発想ですね。
掃除中だから、今 、使えないんだよね、とか、もっともらしい言い訳で。
ちょっと危険かもしれませんが、そこら辺のさじ加減はお任せします。
使いたい時に使えない、
相手から話し合いをもってくるでしょう。
のらりくらりとかわせなくなりましたので・・・。
さて、やっと話し合いの土台に持ち込めました。
ここで、とことん話し合いましょう。
多分ですが、相手には相手の言い分があるでしょう。
それも聞き、そしてそこから新たな慣習を作り上げる。
あとは、簡易ストライキですね。
「汚したのは自分ではない」を逆手にとって、それに乗っかって、ですね。

ただ、ここまでしてまで昔からの慣習を変えたい、
そこまでの思いかどうか、
そこもまた、考えてみる機会かと思います。

在宅慣れ 出社煩わしい

ちょっとだけビックリしたんですが、相談者の方の住所、東京なんですよね。
いや、中日新聞ですから、中部圏だけだと思っていたのですが、僕の認識不足みたいですね。
さて、新たな驚きも経験させてもらいましたし、まずは相談内容を書かせてもらい、考えてみますね。

3月上旬から在宅勤務をして、家で仕事が十分できることがわかってしまいました。
緊急事態宣言が解除された後も、会社からしばらくは在宅勤務という指示がでましたが、落ち着いたら出社することになりそうです。
満員電車に乗って、出社するモチベーションがわきません。
どうしたらいいでしょうか。

 

なるほど、3月上旬からですから、3か月ぐらい在宅勤務となりますね。
それだけ長い期間を家で過ごす、
もちろん、在宅勤務をしてですが、学生時代からもない経験ですよね。

少しだけ、視点を変えてみましょうか?

今の世の中、学校に通って勉強を習うのと、
学習塾に行って、勉強習ったほうと
勉強するという目的に対し、どちらが目的を達成するか、
一目瞭然ですよね。
学校に通わない、そういう選択もいずれできるかもしれませんが、
今ではないですよね。

会社に通う、
それも同じことではないでしょうか?
確かに、個人的レベルでは在宅勤務でなんとかなるのかもしれませんが、決して不具合がなかったわけではないのではないでしょうか。
確かに、今後の選択として、在宅勤務も一つの手段として選択する時はくるでしょうが
今ではないですよね。
満員電車に乗って、出社するモチベーションがわかない
なら、
満員電車に乗らなければいいんではないでしょうか。
今まで通りの出社時間では、満員電車。
なら、出社時間を早めれば、満員電車ではない、出社状況。
案外、早めの出社もいいものですよ。
あくまでも、個人的見解ですけどね。

あ、あとは夏休み明けの、
そんな気分もあるかも、です。
通うまでが嫌なだけで、
実際、通い出したら、どうにかなる
そんな感じですかね。
あくまでも、これは一般論であり、
登校拒否問題と一緒にしてほしくない回答、とだけ一言付け足しさせてもらいますね。

息子の態度がきつい

今回の ねえねえちょっとの質問は、すぐ対応さえしてもらえば解消する問題かなと思い、答えさせてもらいたいと思います。
それでは、まず質問内容を記載させてもらい、そこから回答とさせてもらいます。

それでは、さっそく。

と、いかん、いかん。
最近毎日このセリフ書いていますので、癖となっています。
面白いものですね、ぱっと書いちゃうものですね。
あえて消さずに残しておきますね。
瞬発的に、人は同じ行動をとっちゃうものだ、そんな参考にでも・・・

と、前振り長くなってしまいました。
では、質問内容今度こそ書かせてもらいますね。

 

5年前から息子家族と同居していますが、息子の態度が私にきつくて、困っています。
私がひと言、何かを言うと「黙ってろ」などと言います。
例えば、「新型コロナが心配。いつ収まるのか」など言うだけで「うるさい」などと言います。
ご近所は若い人ばかりで、お話しできる人もおらず孤独です。
どうすればいいでしょうか。

 

人間関係はお互いに歩み寄るから関係が成り立つんです。
こちらが歩み寄ったとしても、相手が歩み寄らない限り、関係は成り立ちません。
ですから、こちらから歩みよって結果が出ないなら、まあ、それなりの距離感をもてばいいと思います。
それが、相手の望む距離感なんだ、と。
例え肉親でも、いえ、肉親ゆえに、かもしれませんね。
今回は目的を赤字で書かせてもらいました。
多分ですが、傾聴ボランティアとして活動している団体とかあるんではないでしょうか。
調べていないのでなんともいえませんが、あると思います。
そこに電話してみると、お話し聞いてもらえると思いますよ。
あとは、カウンセリングルームを利用するとか、
目的を最初に告げるとちゃんと対応してもらえるはずです。
話しを聞いてほしい、と目的を告げるだけで、傾聴に特化した対応してもらえるはずです。
通常のカウンセリングとは違いますけど、満足すると思いますよ。
孤独ではない、そうこころから思えるはずです。

 

「子どもうるさい」絶句

今回のねえねえちょとの質問は、色々なことを含んでいる問題かなと思い、ちょっと答えてみたいと思いました。
応用もきくと思いますので、是非とも参考にしてください。
それでは、まず質問を書いてから答えてみます。

それでは。

マンションのポストに管理会社から「子どもの声についてのご指摘が出ています」と書かれた紙が入っていました。
全戸配布されたのだと思いますが、ショックでした。
休校で子どもの居場所が限られ、保育園や学童保育も利用制限されている中、子育て世代は在宅勤務などで乗り切っています。
多少は子どもの声がするのは仕方ないことでは。
どう思われますか。
愛知・寛容な社会になって(40)

さて、まず、この寛容な社会になってさんも書かれているように、マンションですので、全戸配布されてる案件と考えなければなりません。
個別の問題ではなく、全体の問題。
ここって、けっこう意識しないと誰もが陥っちゃう問題でもあるんですよ。
自分に関連することって、まるで自分が指摘されたように感じちゃうことって多々あるんです。
確かに、こんな異常な状況下ですから、多少の子どもの声は仕方ないと考えて欲しい。
僕も、そう思います。
ですが、例えばですが、多少が毎日毎日ずっと続いたら・・・。
例えばですが、寝ようとした時間にうるさく感じたら・・・。
例えばですが、ホントにうるさい家庭があるのかも・・・。
その検証の結果、全戸に配布となったのかも・・・。
多少も積み重なると多少ではなくなるんです。
塵も積もれば山となる、現象ですね。
仕方ないと最初は思っていた人も、いずれやがて・・・。
感じ方は人それぞれ、そう考えると全体の問題として意識できます。
ちょっと視点を変えてみると、同じ問題でも違うように見えるかもしれません。

問題を指摘したことにより、よりよい環境を考えて欲しい、お互いに、というメッセージなのかも、と。

とはいえ、うるさい人はホントうるさいんですけどね・・・。
まあ、
寛容な社会とは、誰にとっても寛容な社会ではないでしょうか。
となると、そんな意見もあるんだ、と寛容に受け止めてみては。
様々な意見があって当たり前なんだと、寛容なこころで。

 

コロナで遊びの誘い断る

今回の質問は、ホント今の現状、誰もが気になる問題ではないでしょうかね。
僕も最近、毎日中日新聞朝刊の記事についてこらむとして書いていますので、
他人事ではないなと、真剣に思います。
それでは、質問内容を書かせてもらい、それから考えてみたいと思います。
どうぞ、お付き合いください。

子どもたちを家の外で遊ばせていたら、近所の子の親から「一緒に遊ぼう」とメールが来ました。
新型コロナウイルス感染拡大の中、遊びを見守る親同士も井戸端会議になれば濃厚接触になるので、「申し訳ないけど、終息したらまた遊んでね」とやんわりと断りました。
それ以降、会うとそっぽをむかれるように。
私のしたことは間違いでしょうか。

なかなか難しい問題ですよね。
この方は、自分が正しいと思うことをしたのに、相手に思わぬ反応をされ、自分の正当性を評価してほしいというところでしょうか。
ただ、相手は違うことを感じたのではないかと思います。
ですから、そっぽを向く、という反応をとったのではないでしょうかね。
相手に拒絶されたから、こちらも無視する、なんて行動しているような気がします。
あくまでも推測ですが。
今まで普通にしてきたことが、普通にできなくなっただけで人間関係がギクシャクする、
ホント難しいですよね。

でも、このように考えてみて下さい。

自分が取った行動が間違いであろうがなかろうが、相手にそっぽをむかれた結果は変わりません。

相手を断ったから、相手が嫌な気分に勝手になって、勝手にそっぽをむく行動を取った、と。

ここは正しいかどうかはあまり重要ではなく、いかに自分が納得するかどうか、です。

 

あくまでも、自分の中で、ですが。

誤解だとしても、その誤解を解くために、話すこと自体が井戸端会議となってしまいますしね。
井戸端会議もできないなら、しばらくはそのままほっとくしか、手はないんではないでしょうか。

このような異常事態だし、仕方ないか、と
終息するまで棚上げでもいいんじゃないですかね。

終息してから、サラッと遊ぶ約束でもしたら、案外なんともないかもしれませんしね。

 

コロナ対策しない会社

今回の ねえねえちょっと の質問は前日にプライベートで違う人と会話もした内容に近かったので書かせてもらいました。
今の状況、仕方ないとはいえどうにかしなければならない現実もあり、ホント大変なことばかりです。
では、さっそく、質問に答えてみたいと思います。
どうぞ、お付き合いください。

新型コロナウイルス感染拡大の中で、私の勤め先では会議を通常通り行っています。
十数名の小さな会社で、自分の机で資料を見れば済むのに、隣の人と触れ合うぐらいの距離に密集
しかも上司が「こんな空間でずっと仕事をしているのだから、(コロナに)かかるならとっくにかかっている」と言い放ち、あぜんとしました。
退職も考えていますが、どう思いますか。

ホント、どうしましょうね。
この大変な状況下、それでもなお、我が道をいく、
ある意味、すごいことではありますね。
これからのリスクも考えられないなんて。
こんな状況下でも気を使えない、
それはもう、変わらない、
いえ、あえて変えないのかもしれませんね。
カウンセリングの場面でもいえますが、
あくまでも本人が変えたいという意思がなければどれだけカウンセリングを重ねても変わりません。
もちろん、その変えたいという意思を出すように促しますが、
それでもなお、出さない人はそのままの状況に留まってしまいます。
難しいことではありますが、仕方ないことではあります。
問題を作るのも、問題を解決するのもまた、本心次第なんですよね。

おっと、脇道にそれてしまいました。
そんな上司を見て、どのように感じたか?
そんな人の下で働きたいのか?
もう答えは出ていると思いますので、その部分を少しだけ強調させてもらいました。

後はタイミングではないでしょうかね。
今のこの状況下、辞めて新しい仕事があるとは思えません。
ですから、損得の天秤にかけて、いかにタイミングを計るか。

もちとん、損得の天秤ですから、
それでも我慢して働くというのもあります。

自分にとって、何が得なのか、
少しでも得が取れるよう、行動できればいいのではないでしょうかね。

 

夫婦げんか 姑に話す夫

同居していない姑に「夫婦げんかが多い」と指摘されます。
夫が姑に夫婦げんかの内容を話しているようです。
けんかといっても二か月に一度程度。
私は夫婦げんかはあって当たり前と思っていますが、姑はいけないことだと思っているようです。
一度、夫には「姑にけんかのことを話さないで」と言いましたが、聞く耳を持ちません。
どうしたらいいですか。

ホントまいっちゃいますよね、なんでそんなこと話すの?って聞きたくなる人いますよね。
困ったもんですよね。

そんな時、どうしたらいいのか、

いっそのこと、巻き込んじゃえばいいんです。

どうせ旦那さんは聞く耳持たないから勝手に自分の都合のいいように話すでしょう。
まあ、自分に都合のいいように話すのは誰だってしますよね。
わざわざ自分に都合の悪い話しする人なんていませんよね。

だからこちらから姑さんを巻き込んじゃうんです。

こうこうでけんかになっちゃいますが、けんかにならないようにするにはどうすればいいですか?と教えてもらうように巻き込んじゃうんです。

分からないことはどうしますか?
知っている人に教えてもらえばいいんです。
分かるまで、教えてもらえばいいんです。
それで?それで?と。

まあ、加減を間違うとダメですし、聞き方も少々気をつけなければいけませんけどね。

巻き込んでみると、多分ですが、認識のズレもあると思いますよ。
あくまでも推測ですが。
それも含めて、巻き込むという行為は案外有効だと思います。

 

お年玉の上手な断り方

年始に祖母の家に子ども二人を連れて行ったのですが、祖母と同居するおじ夫婦から、子どもたちにお年玉をもらいました。
毎年お年玉をもらいに行くようで心苦しく、断っても、「いいから」と言ってくれます。
おじ夫婦に孫がいれば、こちらもお年玉をあげたいのですが、孫はいません。
上手な断り方を教えてください。

さて、これは断るという目的で考えると、非常に難しいと、僕は思います。
もし、断るという目的を優先させるなら、自分が思っていること、心苦しいということを正直に話してみるしかないのではないでしょうかね。
多分ですが、帰ってくる返事は同じかもしれませんが・・・。

これは図に書いてみると分かりやすいかもしれません。
お年玉を渡すという行為は誰と誰の間でなりたっているか、
そうです、おじ夫婦と子供たちの間のやり取りになっているわけです。
もし、渡さないとなると、今までのやり取りをしていた子供たちからどう思われるか、おじ夫婦の立場で考えると怖くなりませんか。
いくらお年玉もらったか、なんて会話しませんでしたか、子ども時代に。
子どもにとって、お年玉は一大イベントではないですかね。
それを渡さないとなると、甥っ子姪っ子からどんな扱いを受けるか、
ですから、自分たちと甥っ子姪っ子との関係のための、「いいから」ではないんですかね。

目的というのは、自分にもある以上、相手にもあるわけです。
断られるということは、目的が一致していないと考えてみた方がいい場合が多いです。

ですから、心苦しいを消化する方向に目的を持つ方がいいかもしれません。
子どもたちにお年玉をもらったぶんだけ、何かお土産を持って行くとか、
等価交換とまではいかないでしょうが、多少は心苦しさは解消されるのではないでしょうかね。