free mental place 航

”自由なこころの空間”を提供する カウンセリングルームです

愛知県一宮市今伊勢町新神戸
郷浦11-1明和ハイツ203号
                  TEL.0586-43-0848

02月

触らぬ(疫病)神に祟りなし

このこらむを書くようになって、僕はホント理屈好きだなあって思い知らされます。
漢字、熟語、ことわざとか、そっからこじつけるのホント多いですもんね。
てか、好きなんですよねえ、ホント。
昔、ある人に
「お前は理屈っぽい」
と言われましたが、その通りですよね。
まあ、自覚するのが一番大事ということで・・・。

さて、それでは本題です。

”触らぬ神に祟りなし”
余計なことをしなければ巻き込まれない、みたいな感じですかね。

どうですか、けっこう頻繁に起こっているイベントではないですかね。

大抵、そんなイベントを起こす人は決まっていて、むしろ、どこでも起こすんではないでしょうか。
というか、起こしますね。

分かりやすく解説すると、何回もこらむで書いてますが、人は

”思考、行動、感情”

というパターンを持っています。

思考によって、行動が決まっちゃうんですよね。
ですから、そんな人は、頑強な思考を持っちゃっています。

つまり、融通がきかないほど頑強な思考です。
ですから、どこでも衝突するんです。
というか、衝突しないわけありません。

これもまた、時々こらむで書いていますが、

”人は変わらない”

というのも取り上げています。

これは厳密にいうとちょっとだけ違うのですが、
自分で変えなければ、変わらない、です。

しかし、頑強な思考です。
余程、その人が困らない限り変えません。
ですから、その人は、変わりません。
今のところは。

なら、どうするのか。

”触らぬ(疫病)神に祟りなし”、です。

近づかなければ巻き込まれません。

さて、もうひとつ、です。

巻き込まれる人も、大抵、いつも巻き込まれます。
それはなぜか。

自ら寄ってっちゃってるからです。

これもまた、思考がなせるわざですね。

もちろん、立場上関わらなければならない人はお気の毒様です。

巻き込まれないにはどうするか、

逃げの一手です。
これしかありません。

もちろん、僕らカウンセラーはスキルを持っているので対処できます。
しかし、これは僕個人的な話しになりますが、仕事でなければ極力関わりません。
これもまた、思考のなせるわざですね。
もちろん、経験、知識に基づいてる思考ですので、これまた強固な思考です。
ここでもまた、変わらないいい例ですね。

もちろん、他のカウンセラーの方々のことは知りませんので、あしからず。

新しい船出

さて、個人的な話になりますが、本日、2月10日、僕が所属している協会主催の講演に行ってきました。
といっても、もちろん今回が初めてではありません。
資格を取得する前にはもちろん、毎年必ず講演には参加しています。
資格を取得する前の方が、毎回イベントには参加していましたね。
鉄は熱いうちに打て、ではないですが、カウンセラーの資格を取ると決めて動き出してからは
迷うことなく講演には参加していましたね。
自分でいうのもなんですが、決めたらとことんやりたいと思っちゃうんでしょうね。
まるで他人事のように書いちゃいましたが。

で、いざ資格を取ったら、年一回の講演には参加しますが、
興味を持った講演以外は参加しませんね。
理由としては、カウンセラーの資格を取得し、知識も得たので、
後は自分の中で熟成していく、てとこですかね。
綺麗にまとめると、ですが。
もしくは、
鉄は熱いうちに打て、ですかね、ホント。
または、熱しやすく冷めやすい、ですかね。

それで、わざわざ今回の講演をこのこらむで書いてる理由なんですが、
カウンセラーの資格を取得し、もうすぐで6年となりますが、
新たに資格を取得し、学びたい、と今回の講演で強烈に思ってしまったんですね。

さて、で、今回のタイトルとの結びつきです。

僕は今回の講演に非常に興味を持ち、資格取得をしたいと思い、資料を取り寄せようと動き出しました。
元々のカウンセラーの資格プラスですので、厳密には新しい船出とは違うかもしれませんが・・・。
とりあえず新しい事をしたいと思い立ったら動き出す、ですかね。
新しい事を学ぶ事にも抵抗はありませんし。

しかし、以前からこうだったわけではありません。

カウンセラーの資格を取りたい、と思い立った時はなかなか行動できませんでした。
実際、働きながら資格を取れるのか、等々、色々言い訳をしながら、行動に移せませんでした。

あえて、自分自身の事ですので、言い訳と書かさせてもらいます。

当時はそんな事、思いもしませんでしたし、認めたくなかったですが、
今なら断言できます。
自分自身に言い訳をし、新しい事を始める事に抵抗、不安を感じていました。
やりたいのに、やりたくない、
二律背反、と言いますが、
まさしくそんな状況ですかね。

その当時には必要な時間だったのかもしれませんが、
もったいない時間の過ごし方だったなあ、と今なら思います。

知人が新しい事を始めるにあたり、
いざ、その時が近づいた時に、不安に押しつぶされそうになった時に、
このタイトルの言葉を贈りました。

本当に、上手い言葉だと思います。

あえて、船出としているのが素晴らしいです。
地に足がついていない状況なんです。
そりゃあ、揺れまくりですよね、船ですから。
ですが、いずれ陸地には着きます。
なら、揺れまくりの船出をあえて味わいながら、
船旅を楽しんでみませんか、と。

豪華客船の安定した旅もいいのですが、
揺れる船旅もまた、いいものではないでしょうかね。

さて、この言葉にはもう一つの意味もあるんです。

新しいんです。

ですから、気づいていないだけで、以前にも船旅はしているんです。
ただ、安定していた陸地に長く留まっていたために、
新しい出航に抵抗があるだけなんです。
もう既に、船旅は経験済みなんです。
なら、恐れる必要はありませんよね。
あえて言うなら、船旅の準備が不足しているのかもしれませんね。
食料であり、水であり、足りない物を補う必要はあるかもしれません。

ですが、たった一つだけ注意して下さい。

大海原に、いかだで出航するとどうなっちゃいますか?

もし、周りに反対ばかりされるなら、今一度、考えてみて下さい。
ひょっとかしたら、あなたの船はいかだかもしれません。
当人より他人の方が客観的判断を下せます。

そんな時も、諦めるではなく、準備する、です。

せっかく自分自身で決めた事ですし、準備不足で諦めたらもったいないですよね、悔いも残りますし。

いかだも時間をかければ、それなりに出航に耐えられる船になります。

大事なのは、あなたはどうしたいか、です。

頭痛の日

本日、二月二日は頭痛の日との事です。
幸いな事に、僕自身は頭痛持ちではないので、悩まされる事はないのですが、頭痛持ちの方にとっては本当に辛いですよね。
身近な人間が二人ばかり頭痛持ちだったので、頭痛に悩まされるしんどさは多少は分かります。
こう言ってはなんですが、逆説的に当たり散らされる苦しみの方は、心底身に染みて分かります。

ですから、こんな日だからこそ、考えてみませんか?

どうしてなんだろう、と。

極論ですが、頭痛という結果がある以上、なにかしらの原因はあるのではないでしょうか。

もちろん、大前提としてお医者さんに診断してもらうのは絶対です。
でなければ、ひょっとかしたら、病気の可能性を見落としてしまうかもしれないからです。
素人判断程、怖いものはありません。

医療の専門家である、お医者さんに診断してもらって、病気の可能性がないという診断結果が出たなら、原因不明なんて言われてしまうかもしれません。
ですが、それはあくまでも、医学的臨床データによってのみです。
ですから、病気の可能性はなくなった、と考えましょう。

原因不明ではなく、原因を特定できない、だけなんです。

なら、特定してみませんか。

だって、苦しいの、痛いの、嫌じゃないですか?
頭痛のせいで色々犠牲にするの、疲れませんか?
頭痛で苦しいのに、苦しさを理解されないの、辛くないですか?

何かしらのストレスかもしれないし、歯痛かもしれないし、肩こりかもしれないし、身体のいがみかもしれないし、緊張かもしれないし、原因の可能性は色々あると思います。
ですが、あなたの頭痛の原因は何かしらあるはずです。
頭痛の日だからこそ、あなたの頭痛と向き合ってみませんか?
原因と向き合って、対策を立て、結果を変えてみませんか?

頭痛に悩まされない、これからの生活を想像してみてください。

動かなければ結果は変わりません。

何事にも言えますが、結果を変えるのは、動くあなた自身です。